食べ歩き放浪記 

メタボ! でもグルメはやめられない!? (神戸中心の食べ歩きブログ)

ポルトガル、ポルト 「Tripeiro」

11月2日、夕食はポルトでとった。ホテルに着いたのが17時過ぎで、18時には食事に行った。ここは奥さんが目をつけていたレストランがある。るるぶに紹介されている。
「トリペイロ Tripeiro」
直ぐに見つけた。店は広い。本日始めてのお客さんだった!
メニューは日本語がある。日本人がよく来ているのだろう。
我が家はモツの煮込みが希望だ!
店の主人? と打ち合わせだ。奥さんがイワシのフリットを希望した。
それとモツの煮込みだ!
二郎はこれで充分かと思ったが、主人はもう一つ頼んだほうが良いと言ってくれた。
で二郎が豚のグリルのグリンピース添えを頼んだ!
店がそう言うのだから食べれる量と思った。ハーフの赤ワインも頼んだ。
最初にソーセージ、本当の腸詰めソーセージが2本。それとミニコロッケ(3種類で計6個)が出てきた。これで50ユーロを切る。
そうこうしているうちにイワシのフリットが出てきた。
からっと揚がっている。何も付いていない。そのままの味を楽しむのか?
レモンを頼んだ。ここまでは順調だった!
モツの煮込みはびっくりする量だった!
なべにいっぱい入っている。それだけでなくライスが付く。
皿にモツの煮込みを入れて、ご飯を付け合せる。ご飯はインデカ米か?
モツの煮込みは、色々なモツがたっぷり入っている。白インゲンと煮込んでいる。
フランスのカスレと感じた。やはりこれだけにしておくべきだった。
モツの煮込み料理は大好きだ!
豚はショックだ。1枚も相当大きいのに2枚焼いてある。
それに付け合せの野菜がメチャメチャ多い!
ご飯は野菜として付いているのか?
もう一品と言った主人を恨みたくなった!
メインはどちらか一品で充分だった。
こちらを見て判断してくれたと思うが、今夏だけは勧めてくれなくても良かったのに・・・・・
皆メチャメチャ美味しかったので悔いが残ってしまった。
隣のお客さんが串焼きを頼んでいた。つい見てしまった。
串焼きの量もさるところながら、フライドポテト・野菜の量も半端じゃない。
人の事はさておき最初の煮込みだけで正解だったのに・・・・・・・
ポルトガルの料理の量は多いと感じた。がメチャメチャ高くも無い!
ウエイターも気持ちよく対応してくれた!
メチャメチャ美味しかったのに残したのは残念だった!又食べに来たい!
ウエイターにはお釣に少し足してチップとした。感謝の気持ちをこめて!

Restaurante Tripeiro
Rua Passos Manuel 193 - 195
Porto
4000-385 PORTO
TEL:222005886

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